(02/12/01〜)

02/12/02

・ログを分離しました。

biohazard0
 実はGCを所有している。正確には共有している。社内の4人で金を出し合って買ったのだ。何故って、BIOHAZARD専用マシンとなるからさ(^^;

 さて、今回のbiohazard0の主人公は「レベッカ・チェンバース」。そう、1作目で「月光」弾けずに地団駄踏んで、挙句の果てにゃ練習させてくれとまで言い出す困ったちゃんだ。「2」ではS.T.A.R.Sオフィスに「期待のニューフェイス」と書かれた写真を貼られていたっけか。このレベッカちゃん、ムービーでは「浜崎あゆみにソックリな時があったりする」のは何故だろう(^^;

 とりあえずノーマルモードをクリアした。感想はというと、「BIOシリーズのプロローグとしてはよくできてるかも」といった所。難易度はというと「」の追跡者がカワイク見えてくるのだからあら不思議(ToT)。しかしながら...駄作とまでは言わないが、盛り上がりを欠いたままあっさり終わってしまうのはちょっと頂けないかも。

 「>=ベロニカ>>=」ってトコだろうか、個人的な好みとしては。リアルタイムザッピングは画期的でもあるけれど、操作が煩雑になりすぎる嫌いがある。「共同作業をしなければならない場所/戦闘でのみザッピング可能」でもよかった気がする。あるいはNPCでもね。

 それとレベッカちゃんの体力が低い(2回ほどゾンビにカジられるとオレンジゲージです)くせに、「ドアを開けたらハンターが待ち構えている」といった罠が多すぎる気がする。

 アイテムボックスの廃止については賛否両論あるだろうな。一度解いてから再度プレイしてみると、そんなにアイテム集めにこだわる必要がないように武器やアイテムが配置してあるのが解るけど、ファーストプレイではわかんないしね、そんなの。

 クリア後のミニゲームで「無限猟銃」と「無限ハンドガン」を取得したので、後でやるヒトはちょっとだけ楽かもしれませんね。

biohazard4
 気が早いって?そんなのCAPCOMに言って下さい。観たヒトもいるでしょ「」のCM。主人公は「」の主人公だった「レオン・S・ケネディ」。どうも今回はウィルスに侵されているようです...CMを観る限りでは。

02/12/09

K-1
 近年まれにみる好試合が多かったような気がします。しかしアーネスト・ホースト。リザーバーからの出場で、トーナメント1回戦でボブ・サップに負けたのに優勝とは...。同じ相手に2回負けて優勝してしまうという珍しい記録ができてしまいました。試合も壮絶で、大戦相手がすべて負傷してしましました。ボブ・サップは拳、レイ・セフォーは脛、ジェロム・レ・バンナは肘。「Mr.Perfect」の称号の他に「Crusher」も与えるべきかもしれません。...恐るべしアーネスト・ホースト

 武蔵は...石井館長にもあきれられていましたが、背中を向けすぎでしょう。確かに後頭部への打撃は禁止ですが、それを利用して攻撃後に後ろを向くのはいかがなものかと...。本人は「あれは後頭部への打撃だからダウンの前に反則だろう?」とでも言いたそうでしたが、背を向けた相手への攻撃は頭部ならば必ず後頭部になっちゃいますからねぇ...猛省を望む。

・デジカメプリント
 デジカメ画像が溜まってきたので、プリントする事にした。...で試したのが「FUJICOLORネットサービス(FDi-NET)」。ブラウザで画像をアップすれば最寄の取扱店で受け取る事ができる。取扱店にもよるが、Lサイズの写真で1枚35円程度。取扱店に二度行かないで済むので、ADSL以上の高速回線を使っている方にはオススメかもしれない。年賀状も作る事ができるしね。

Mozilla1.2.1
 リリースされている。1.2は公開直後に不具合が見つかったためキャンセルされ、バグFix版1.2.1がリリースされる事となった。インストールしてみたが今の所、大きな問題には遭遇していない。

WindowsMediaPlayer9β
 日本語版が先日公開されたようだ。実は自宅で英語版のβを使っていたのだが、一つだけ疑問点が。それはWindows2000以前用のMediaPlayerとXP用とでインターフェイスが違うのだ。ちょうどWMP7とWMP8(XPのみ)の関係にあると思ってもらうといいかもしれない。WMP7のインターフェイスは場所を取るのが頂けない。何故同じバージョンで機能の違うものが存在することになったのか、理解に苦しむ。...あるいはインターフェイスを切り替えられるようになっているのだろうか?

・忌引
 実家と同じ敷地に住んでいる叔父が亡くなったので、今から実家に帰る事となった。今日が通夜で、明日が葬儀になるだろう。

・...。
 上記のような状況なので申し訳ないが、約束していた「TEAD ver1.89/FreeEdition rel.1」のリリースは11日にズレ込むかもしれない。

02/12/10

・忌引
 昨日は仮通夜だったので、一度会社に戻ってこの文章を書いている。亡くなった叔父には申し訳ないが、この締め切りのある職業に就いている限り、そうそう休みは取れそうもない。

TEAD ver1.89
 リリース。今回の修正は以下の通り。

・バージョン情報ダイアログにシステム情報参照ボタンを付けた。

・検索ダイアログの「Web」タブ用の設定方法を拡張した。

・「すべて保存(V)」時に、「変更」情報がタブサインに即時反映されなかったバグを修正。

・「閉じる(C)」時に、「保存確認ダイアログ」が出なくなっていたバグを修正。

・Shift-JISファイルの書き込み速度を向上させた。

・JISファイルの読み書き速度を向上させた。

・EUCファイルの読み書き速度を向上させた。

・UNICODE-LE/BEファイルの書き込み速度を向上させた。

 主にバグFixと文字コードセットのエンコード/デコードの高速化が行われている。白状すると、TEADの文字コード変換は本当に変換が目的で、Shift-JIS以外の文字コードセットは常用できたものではなかった。「コンバートできればいい」程度のものだったのだ。今回、遅かったものを片っ端から高速化したので、常用してもそこまで苦にならない程度にはなっている。

 TEADの文字コード変換は他のエディタに比べると遅い部類だと思われる(試してないケド)、内部構造からしてこれ以上の高速化は現時点では無理なように思える。次に高速化されるのはTEditorが差し替えられた時だろう。

TEAD FreeEdition rel.1
 リリース。フリーウェア版のTEADTEAD ver1.86からのブランチで、機能的にはver1.86と全く変わりがない...当然バグもそのままである。TEAD用の各種環境設定ファイルや、マクロスクリプト、外部機能拡張モジュールに至るまで、特に断りがない限り共通で使える。

 最初のリリースなので先に釘を刺しておくが「あのエディタにある〜付けて」とか「〜機能があったら常用するのに」とかいうのは一切無視するのでそのつもりで。

 それから...ちょっと気が早いが、rel.2のリリース時期について。TEAD FreeEdition rel.2のリリースはTEADのバージョンが2.00になった時となる。

・やっぱり...
 タバコ増税ですか。2.5円/1本...ナメとんのか?これだと50円/一箱の増税となる。喫煙の権利も場所も失われつつある昨今、不平等な税金の搾取方法としか言いようがない。確かに...

消費税上げるよりは反対の声が少ないものな(--メ

 前にも書いたけど、これは現代の禁酒法だ。その結果がどうなったか知らない訳でもあるまい...?

・発泡酒も...
 安易すぎる。タバコもそうだがそんな税収源なら誰でも考え付く。ビールと発泡酒の値段が変わらないのであれば、

誰が好き好んで発泡酒を買うというのだ?

 いい酒しか飲んでない方には解らんのでしょうなぁ。つーか、逆に税収減りそうな気がするんだが...?

02/12/13

・さて、と。
 TEADのver1.89/#2/#3〜ver1.90β4であらかたのバグ&エンバグは解消できたらしい。やはりごっそりソースをいじるとエンバグが多い。本来、ver1.90では新機能を盛り込むハズだった。骨子は既に出来ているのだが、気の利いたインターフェイスが思い浮ばない。インフォメーションリストを使いまわすのが妥当か、それともマーカーを使いまわすのが妥当か...その答えはまだ出ていない。

・新機能
 古くから存在するもの。プログラマはよく使うもの。Borland系の言語には何故か存在しないもの。今出回ってるエディタではあまり珍しくないもの。これらがヒント。ver1.90β5辺りで実装されるだろうから、もったいぶっても仕方ないかも知れないが、リリースしてからのお楽しみ...という事で。

・細かいコト。
 TEADの最新βでは検索文字列/置換文字列にタブを挿入できるようになっていたりします。盲点ですが、Windows上で動作する殆どのエディタで検索/置換ダイアログにタブ文字を挿入できなかったと思います(クリップボード経由という手段はあるにせよ)。正規表現では「\t」が使えますが、それ以外だと使えません。

「TABを押すと次のコントロールに飛びますから(^^;」

 他のコンビネーションを考えましたが、「Shift+Tab」は前のコントロールに飛びます。「Alt+Tab」ではタスクが切り替わってしまいます。じゃぁ「Ctrl+Tab」にすればいいやと思いきや、TEADの場合「Ctrl+Tab/Ctrl+Shift+Tab」はタブコントロールの切り替えに使われています(検索ダイアログでタブコントロールが使われています)。

 Tabキーにこだわると複雑なコンビネーションになってしまいますので、結局「Ctrl+T」でタブ文字を挿入できるようにしました。

02/12/18

TEAD ver1.90
 リリース。今回の修正は以下の通り。

・レジストリ操作ルーチンのバグにより、環境設定先が「ファイル」の場合に不具合が出る問題を修正。

・ダイアログのボタンサイズ/位置を修正。

・JISファイルを読み込むと末尾にゴミが出る場合があったのを修正。

・EUCファイルを読み込むと末尾にゴミが出る場合があったのを修正。

・ファイルオープンダイアログで複数ファイルが読み込めなくなっていた問題を修正。

・[ファイル(F)]-[非変更タブを閉じる(M)]を追加。

・検索ダイアログの「検索文字列(T)」コンボボックスでタブを挿入できるようにした。

・置換ダイアログの「検索文字列(T)/置換文字列(R)」コンボボックスでタブを挿入できるようにした。

・コマンド入力ウィンドウのコンボボックスでタブを挿入できるようにした。

・[オプション(O)]-[環境設定(O)...]の[ファイル]タブのバイナリファイル転送アプリケーションの指定でドラッグ&ドロップが利いていなかったバグを修正。

・コマンド入力ウィンドウでスクリプトファイルのドラッグ&ドロップができるようにした。

・[検索(S)]-[比較(D)...]を追加。

・細かな修正多数。

[TEAD ver1.90]

 大小のバグFixと比較機能がメイン。

・あれ?
 そう、リリース予定は来週でしたが、あまりにも修正したバグの数が多いので急遽リリースする事になりました。

・...
 当然、手元では「FreeEdition rel.2」もできている...FErel.2はver1.90からのブランチだから。それでもリリース時期はずっと後になるのだが。マイナーバージョンが一つ上がるために必要な日数は、過去の実績からすると平均で112日程度。次のリリースの目安は4ヶ月弱先という事だ。

・比較機能
 俗に言うDiffだが、パッチのためのリストを吐き出さないので、TEADでは敢えて「比較」と呼んでいる。「MicrosoftのWinDiffも吐かないじゃないか!!」というのは却下(^^; 実装にはかなり悩んだ...インターフェイスで。

 最終的には対象となる二つのタブで色分け表示する事にしたのだが、インフォメーションリストを2分割する事も考えていた。こちらの方が直感的に比較できるのだが、「ダブルクリックでジャンプ」形式だと編集がまどろっこしくて仕方ないし、行が追加/削除されたりすると行インデックスがズレてしまう。...これは「ファイル検索」にも言える事。さらに、左右2分割だと、一行が長いソースの場合、見通しが悪くなってしまう。

 ...かといって現在の方式がベストかといえばそうではない。直感的に比較できないし、シンクロスクロールできない。シンクロスクロールするためには相互に存在しない行を空行で追加しなくてはならないが、こんな事をやったらファイルの内容を編集してしまう事になる。先頭からの相違点を考慮しながら行をカウントすれば擬似シンクロスクロールする事はできない事もない...遅くても構わないならばだが。そのうちβ版で試してみる事にしたい...実装されるかどうかは微妙なトコロ。

・Diff
 今までは「DF」というソフトを使っていた。MicrosoftのWinDiffに比べると非常に使いやすくて直感的。...高速だし。H_NAK氏もお気に入りの一品だったハズだ。

・MicrosoftのWinDiff
 VisualStudio等に付属しているが、実はWindows2000以降のCD-ROMにも収録されている。

02/12/20

・バグ
 TEAD ver1.90をリリースし、一段落ついたと思ってたらバグを発見。ver1.91βをリリースするハメに。バグ修正だけでは面白くないので、俗に言う「TEditorの1000文字制限」を回避する方法を考えてみた。

・TEditorの1000文字制限
 TEditorはワードラップされない最大桁数が1000文字という制限がある。最新版ではこれを超えた場合、「超えましたマーク」を表示できるようになっている。...が、TEADで使われているver1.69(安定版)では1000文字を超えた場合の処理は何も施されていない。この場合、エディタ画面はグチャグチャになる。当然、ver1.90以前のTEADもそれに準じている(1000文字を超えると強制的にワードラップONになるので現象をみれないだけ)。

・制限の出所
 何の事はないWindowsAPIの制限だ。詳しく言えば「ExtTextOut」の制限という事になる。

・回避
 検証中なので詳しいやり方は述べないが、結論から言えばこの問題は回避できた。1万桁だろうが65536桁だろうが10万桁だろうが100万桁だろうがちゃんと動作する。描画にそれなりの時間を要する(ver1.91βで確認できる)が、編集上特に問題はない。理論上はOSの制限に引っ掛かるまで正常に描画できるハズだ(Canvasの最大サイズかIntegerの最大値のどちらか)。同じトークンが延々と続くと強調構文表示がおかしくなるが、これは仕方ないかも知れない(恐らく最新版TEditorに実装した場合には起こらない現象だと思う)。

・描画速度
 数万桁になると流石に描画速度は落ちる(正確に言うと計算速度)。高速化を行ってみたが、数十万桁だとやっぱりカーソル移動に0.5秒程はかかってしまう。1万桁以下なら気にならないと思う(Athlon-1GHzでの体感速度)。高速化を行う前はマウスでクリックしてキャレットが表示されるまで5秒掛かったり(※)していたなぁ...(^^;
 
 ※10万桁/行末付近での作業。


・落とし穴
 ...ところが検証中に落とし穴に気が付いた。桁数無制限にしても描画は正しく行われるが、それ以外の要因で結局は桁数制限を掛けなければならない事に...。それは、

「スクロールバー」

 ...だ。あまりにも最大桁数が大きすぎると「スクロールバー」が描画されない/誤動作という不具合が発生する。「フリーキャレット」という機能が実装されている以上、スクロールバーの最大値は一行の最大桁数に設定する必要がある。TDBGrid等で実装されているスクロール方法を使うという手もあるが、いかんせん直感的ではない。仕方がないので現状のβでは「1行=65536文字」の制限が付けられている。データファイルで一行が64Kを超えるものは、今までお目に掛かった事がないし...あったとしても「1フィールド10文字/6000フィールド弱のCSVファイル(※)」なんて作った奴の脳ミソを疑うだけだ。

 ※65536/(10+1)-1 = 最大桁数/(フィールド数+カンマ)-LF <- CR分は最後のカンマで相殺


・そもそも
 ソースコードを書くだけだったら1000桁で充分(160桁でいい気もする)なのだが。

02/12/24

・悲しいとき
 1.悲しいときー、写真入り年賀ハガキが手持ちのプリンタのシートフィーダで吸い込まなかった時ー(ToT)
 2.悲しいときー、年末の福引が前の人で当たった時ー(ToT)
 3.悲しいときー、クリスマスツリーを買って喜んでいるのが家族で僕だけだと知った時ー(ToT)

・...すべて実話です。

TEAD ver1.91
 リリース。今回の修正点は以下の通り。

・エディタ環境設定ウィンドウでプロポーショナルフォントが設定できなかったバグを修正。

・エディタ環境設定ウィンドウの一部のスピンエディットが操作不能だったバグを修正。

・暫定的に一行あたりの最大文字数を65536文字に変更(正常に描画される桁数はOSに依存)。

・URI文字列をRFCに準拠させた(つもり)。

・UTF-8ファイルを読み込むと末尾にゴミが出る場合があったのを修正。

・UTF-8ファイルを「UTF-8」/「UTF-8N」で区別するようにした。

・BOMサイズに満たないファイルをUNICODE系の文字コードセット開くとエラーになる問題を修正。

・MS-IME再変換機能が効かなくなっていたバグを修正。

・細かな修正多数。

 表示できる一行辺りの最大桁が64倍になったのが大きいですかね。残りは殆どバグ修正(ToT)

・祝!!窓の杜大賞
 Sleipnir窓の杜大賞を受賞しました(^o^)/ 要望の多さはやはり期待の大きさでしたね。大変でしょうが、これからもがんばって下さい>作者様(^^;

・文字通りヘコんだ事...。
 銀行へ行った。年末なので支払いがあったからだ。振込みも終わり、いざ帰ろうとしたら駐車場を出る所で「動かない車」がいた。この銀行の駐車場は狭い路地から入らなくてはならず、駐車場もいっぱいという事もあって、

どきやがらねぇんだ、コイツが(--メ

 このままでは離合できないので、少し避けたら電柱に接触した。このままでもイタイのに、場所が悪かったのか運転が未熟なのか、前に行っても後ろに行っても電柱にメリ込むポジションになってしまった。

メキッ!!

 ...嫌な音である。できれば聞きたくない音だった。常日頃思うんだけど、なんで、どいつもこいつも相手が軽自動車だと避けない訳?車のサイドがかなりヘコんだ。

 気分は最低だったが、その傷を見てある事を思いつきDIYショップへ赴いた。そして購入したのは「Dipperホクメイ」のロック式の真空吸着スナップフックだった。値段は1,000円と値が張ったが、負荷重量5Kgに惹かれたのだ。

 DIYショップの駐車場で封を切り、吸盤をヘコんだ所にあてがってロックする。そして、おもむろに

えんやこーら、グイッ!!

 引っ張ってみた...直った(^o^)v

 ...術後も多少はヘコんでいるし、擦り傷もある。それでも遥かにマシになった。思いつきだったとはいえ、やってはみるもんだなと思った次第でした。

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